【LogicoolG】ゲーミングマウスG603レビュー!G403hとも比較!

こんな方におすすめの記事!
  • ワイヤレスのゲーミングマウスが欲しい
  • LogicoolGのマウスが欲しい
  • お手頃価格を探している

今回はLogicoolGから出ているゲーミングマウス、
G603についてレビューしていきます!

ゆるーくご説明しますので、細かいところは端折ったレビューとなっております。

ゲーミングマウスG403hとも比較してみたので参考にしてみてください!

YouTubeでもレビュー公開中!

>>YouTubeでレビューをみてみる




G603とは?

G603とは、LogicoolGから出ているワイヤレスのゲーミングマウスです!

LogicoolGといえば、独自のセンサー『HEROセンサー

そのセンサーを初めて取り入れたマウスがこのG603です!
なので今のHEROセンサーマウスの先駆け的存在。しかもワイヤレスっていう!

仕様はこちら
124mm
68mm
高さ43mm
重量88.9g
重量112.3g(単三形乾電池1本装着時)
重量135.7g(単三形乾電池2本装着時)
型番910-005106
電池駆動時間
  • HIモード(パフォーマンス):500時間(連続使用)
  • LOモード(エンデュランス):18ヵ月(標準的な使用量)

G603の特徴

G603の特徴は以下の通り。
私がこのG603を大まかに一言でいうと、こんな感じ。

『乾電池で動くHEROセンサー搭載ワイヤレスマウス』

HERO 次世代ゲーミングセンサー搭載

LogicoolGが設計した画期的な新しいセンサー『HEROセンサー』搭載。
トップクラスのパフォーマンスと、旧世代の最大10倍の電力効率を実現!

抜群の精度・全DPI(200~12,000)で、一貫したパフォーマンスを発揮。

最大12,000DPIはいいんじゃないですか!

LIGHTSPEEDワイヤレス

LogicoolGは、遅延、安定性、接続性の基本的な問題を解決した技術を開発。
安定したワイヤレスソリューションを生み出すことに成功しました!

そして誕生したのが、有線並みのプロ仕様のパフォーマンスを発揮するワイヤレスマウスです。

それがこの『G603

驚異の電池駆動時間

単三形乾電池2本で最長500時間使用することができます(以前の世代の2倍

電池1本でもプレイすることができ、電池を入れる側を変えればバランスを調整可能。
性能が落ちることはありません。

電池残量が15%になると、LEDステータスインジケーターとLogicool G HUBの両方から
通知されるので電池切れを未然に防ぐことができます。

進化したパワーマネジメント

スイッチを軽くタッチして、HI / LOモードを素早く切り替えできます。

HIモードでは、LIGHTSPEEDの1msのレポートレートで最高のパフォーマンスを発揮し、
最長500時間の連続使用が可能です。

ゲーミングをしない時は、LOモードに簡単に切り替えて電池寿命を延長。
LOモードのレポートレートは8ms、電池寿命は単三形乾電池2本で最長18ヵ月

恐るべし数字たち・・・

複数デバイスへの接続

LIGHTSPEEDとBluetoothの2種類の接続方式により、
さまざまなプラットフォームのデバイスを複数接続してコントロール可能。

ボタンを押して、接続された2台のデバイスを簡単に切り替えることができます。

6個のプログラマブル ボタン

好みに合わせてボタンを構成可能。

最大5種類の感度設定での素早いDPI切り替えを含めた、
プログラム可能な6個のボタンが含まれています。

G HUBを使えば、カスタムコマンドを割り当てたり、マクロを構成したり、
設定プロファイルをオンボードメモリに保存したりできます。

G603レビュー

中身は本体・USBレシーバー・ケーブル・乾電池

では、実際に使ってみてのレビューをします!
今回はレビューと共にG403hとも比較してみたので参考にしてみてください。

形状は持ちやすい

マウスの形状はサイドボタン側が反対側よりも凹んでいて、
親指がしっかりハマる形状になっています。

なのでサイドボタンが非常に押しやすかったですし、サイドボタンも大きくて快適でした!

大人気のマウスG403hと形状はほぼ変わらないです
サイドボタンの大きさや位置も瓜二つ。

右がG403h・左がG603
右がG603・左がG403h

サイドのボディの色が変わっている所はただ色が変わっているだけです。
が、G403hはそこがラバーの様な質感になっていて滑らない様になっています。

滑らないマットな感じはすごい使いやすいので、そこはちょっとマイナスポイントかな?

重さがかなり気になる

電池を入れて動くマウスなので重さがけっこうあります
電池1本でも動きますがそれでも112.3g(G403hは87.3g+10g)

私は重さが気になってしまいました。

重さは気にしない方、重いマウスが好きな方はフィットしますが、
軽さや機動力を求めるのであればG403hなどがいいかも。

電池の下にはUSBレシーバーをしまえる場所が。

反応速度

HERO16Kセンサー搭載なので、反応速度への不満は感じませんでした。
遅延を少なくするレシーバーケーブルも同封されているので、
ワイヤレスだからといって遅延を気にしなくても大丈夫です

マウス近くに置けるケーブル。詳しくはYouTubeで説明してます。

ただ今はHERO24Kセンサーなので最近のマウスに比べると劣りますが、
普通に使い遊ぶ分には全然16Kセンサーでも高反応です。

さいごに

初めてHEROセンサーを搭載したG603は今でも根強い人気のマウスです。
ワイヤレスで値段も手頃なのがいいですよね!

Amazonでも頻繁にセールをしています!

ボタンの押し心地や操作性は快適で、さすがLogicoolのゲーミングマウスです!

このマウスを使う上でのキーポイントは『重さ
この重さによって使う人の評価が分かれるマウスではないでしょうか!

タイトルとURLをコピーしました